香港ドル:ドル換金の賢い方法

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香港ドルはお得なレートで

香港ドルのレートは日々新聞などで公表されていますが、
どの場所で換金するかによってレートが変わってきます

ます、どこで香港ドルを換金するかということですが、
これはシンガポールの章で話した時と同様、日本の銀行で両替するとレートがかなり悪です。
ではどこですればいいかと言うと、やはり現地の町なかの両替商で行った方がいいです。

例えば一般的によく知られている、重慶マンション(ネイザンロード)など。 香港へ海外旅行へ行く方ならほとんどの方が知っているところで、
レートもよく海外旅行初心者の方でも比較的安心していけるところです。

そのほかには、香港の空港ホテルでも換金することもできます。
ただし、空港は結構レートが悪いので緊急時以外は利用しない方が良さそうです。
また、そういう意味でも空港ほどでもないかもしれませんが、
ホテルのレートも悪いのでこちらもあまりお勧めできません。

そのため、現地の町なかにある両替商で換金するのが最もお得なのです。
しかし裏路地の人通りの少ないところにある両替商は避けた方がいいです。

全部が全部がそうだとは限りませんが、
足元をみられて悪いレートで交換させられるてしまう場合もありますので。
海外旅行に普段から行きなれている方に取っては当たり前のことかもしれません。

あと香港から日本に帰る時は、必ず香港ドルを日本円に戻しておきましょう。
香港に行く時にせっかく苦労していいレートで換金しても、結局日本に帰って香港ドルを日本円に直してたら意味がないですね。

香港ドルはお得なレートでの全文を読む

香港ドルは低金利

香港ドルは、中華人民共和国香港特別行政区の通貨ですね。

1983年以降、米ドルに対する「ドルペッグ制」を導入しています。
要するに米ドルを預託してその裏づけがなければ、香港ドルは発行できませんよ。
ということです。すごく大雑把な説明な気もしますが。

このドルペッグ制のため、米ドルとの関係が特殊なものとなり、
為替レートが一定範囲内で固定されている形になります。
まあ、ドルと連動してレートが動いていきますよということですね。

また、当然のことならがら、中国の人民元の動きにも影響されることもあります。 中国の経済が好調で、資金が流れ込めば、香港も無縁ではいられません。

当然、香港ドルにも上昇する圧力がかかってくるわけですね。
しかし、昨今の経済情勢はドル安の方向で動きそうにないわけです。
となると、米ドルとの関係もこのまま維持できるのかどうかという問題も再燃してきそうな気もします。

香港ドルは米ドルとのペッグ制を至上として維持していくかぎり、 米ドルとのリンクは切ってもきれないわけでして、金利面でも現在はかなりの低金利。 2008年12月から0.5%となっています。

これ、2007年までは6%前後で推移していたものなんですけどね。

こちらでも香港ドルの高金利につられ外貨預金した人たちは換金するにできない状況で、 じっと為替を見つめているのかもしれません。

香港ドルは低金利の全文を読む

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自己紹介:トラくん
日々賢くお金を管理できるようまめに家計簿をつけてます。少しでもリスクを減らしてお金を増やすために勉強してます。

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