レートについて:ドル換金の賢い方法

「レートについて」の記事一覧


トラベラーズチェックのレート

トラベラーズチェックのレートに関しては、色々な金融機関で、
通貨で換金する場合のレートが表となっているページを見たことがあるのではないでしょうか。

見たことが無い人は、「外貨両替 レート」で検索すれば、
いくつかの金融機関でどのようになっているか確認できると思います。

例えば、東京クレジットサービスという会社のページを見てみます。 レートの一覧表に掲載されていますCHASHが現金、T/Cがトラベラーズチェックですね。

まず見てすぐに、気づく点があると思います。
明らかにトラベラーズチェックを購入した方が、現金で換金するより、レートが有利になっているのですね。

上記の会社の例でいきますと日本円からドルへ換金の場合は、現金のときには、85.90円。 トラベラーズチェックのときには、84.10円です。このトラベラーズチェックの方が、有利な傾向はどの金融機関でも変わりません

トラベラーズチェックの為替は、電信売相場(対顧客電信売相場)といいまして、一般には「TTS」と表記されています。これは外貨預金などにも適用されます。

一方で現金で換金するときに使用する為替レートは、電信買相場(対顧客電信買相場)といいまして、一般には、「TTB」と表記されています。この場合、取引形態の違いにより仲介人に支払う手数料が違ってきます。その差が、レートの差となってくるのです。

トラベラーズチェックは、額面が決まっていて、細かな買い物に使うのは面倒なものですが、紛失、盗難時の保証と合わせレートの面でも有利ですので、海外旅行のときには便利なものとなりますね。..

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レートは買い手と売り手の取引結果

レートについて、もう少し触れたいと思います。

毎日ニュースを見ていますと「円高ドル安」というような言葉が耳に入ってきます。 これは為替レートに関するニュースですね。この為替レートとは何でしょうか?

これは、日本の「円」を外国の通貨に換金する場合の交換割合のことです。 例えば、1ドル80円50銭ということにれば、換金するのに80円50銭必要だということになります。

このような2つの国の間の通貨の換金の相場を「為替レート」、
とくに為替ということが分かっている場合は単に「レート」といいます。

このような通貨に関しても必ず、売り手と買い手がいるのですね。

円からドルを換金して欲しい人もいれば、ドルから円に換金して欲しい人がいるわけです。
このレートを決めるのは、このような人たちの取引で双方が納得行く形で決まっていくわけです。 経済の原則である「神の見えざる手」というものが働くわけですね。

ちなみに、為替レートは時々刻々と変化していきます。
ニュースで報道されるのはこれですね、ただ実際の市場における取引は、このレートは参考値にしかなりません。

なぜならその過去の市場での換金の結果で現在のレートが決まっているのです。これは決まった瞬間過去になるわけです。

特にFX市場における為替レートは、世界中で、売る側と買う側の取引が同時並行でいくつも存在しています。 あくまでも双方で納得すれば成立する取引になります。

その市場ではお互いに利益を上げようとする動きもあれば、為替全体で見れば、そうではない本当に両替としての動きもあるわけ..

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レートが円高に続く現在

レートについてドル換金では気になりますね。
今はかつて無いくらいの円高のレートが続き、毎日のようにニュースになっています。
基本的に円がドルに対して高いというのは、自国の通貨に価値が上がっているということで、本来であれば、喜ばしいことなんですけどね。

世界にはジンバブエのように自国通貨のレートが成立せず、
自国通貨が紙くずというか、下手すると紙の原料や印刷代の方が額面金額よりも高いみたいなことになってしまうわけです。

さて、このレート決定の仕組みですが、最近の円高ドル安の話を含めつつ説明をしていきます。

経済関係者がよく言いますのが、「円が強いというよりドルが弱い」という話ですね。ドルに対する信用が落ちているのです。

では、ドルの信用が落ちているというのはどういうことか、この先もどんどん価値が下がっていくのではないかという懸念があるということですね。この部分の分析は経済情勢や、金利政策、政治情勢などの様々な要因から分析します。

とにかく、多くの人がドルは価値が下がっていくだろう、そうなればドルで資産をもっておくと、自分の資産がレートの変動で自然に目減りするんじゃないか?と考えるわけですね。

それで、資産をもっている人は世界を見渡します。世界の通貨は、「ハードカレンシー」という世界中どこでもどこの国の通貨とも自由に交換できる通貨と、それ以外のその発行する国内で通用する通貨と2種類存在します。 ドル、円、ユーロ、ポンドなどが、有力なハードカレンシーと評価されています。

ドルの価値低下のために、資産を持っている人は、リスク回避のために、ドルを売っ..

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プロフィール

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自己紹介:トラくん
日々賢くお金を管理できるようまめに家計簿をつけてます。少しでもリスクを減らしてお金を増やすために勉強してます。

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