金融機関の比較:ドル換金の賢い方法

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郵便局の手数料は?

ドル換金の手数料について、銀行などの金融機関というカテゴリーで考えます。 この場合には、意外にも「ゆうちょ銀行」。つまり、郵便局が一番安かったりします。 大手銀行の手数料というものを見ていきます。 どの大手銀行でも手数料はだいたい3円くらい。安いところは、銀行系の専門店で、2円70銭といったところでしょうか。 口座がなければダメとかの手間は確かにありませんが、その分高いです。 銀行側の為替リスクを考えれば、このあたりの手数料設定も妥当と言えば妥当でしょう。 その中で、安いのがゆうちょ銀行。 ゆうちょ銀行は全国にありますが、基本的にどこでもこの手数料で実施しています。 ゆうちょ銀行ではなくとも、外貨両替取扱郵便局でも外貨の取り扱いはしているので、ドル換金は可能です。 ゆうちょ銀行の制限では1回あたり300万円がドル換金の上限になっています。 これは、トラベーラーズチェックを入れても同じです。 この場合、1ドルに対し、手数料が2円45戦。全国一律ですね。 ただし、注意しなければいけないのは、外貨の準備がされていない郵便局もあるということ。米ドルはさすがにあるとは思いますが、 ものによっては取り寄せになってしまうこともあるのです。

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ドル換金できる銀行

ゆうちょ銀行以外の、代表的な銀行を見ていきましょう。 代表的な銀行では、どんな感じでドル換金できるのかということについて触れます。 まずは、「三井住友銀行」です。 この三井住友銀行に限らず、ドル換金には、銀行の窓口と、外貨両替専門の系列店があります。 そのまま、銀行の窓口へ行って、ドル換金しますと、手数料は3円です。これは大手銀行の平均的な手数料になります。 しかし、外貨両替専門で換金しますと、少し手数料が安くなったりします。 三井住友銀行の場合は、1ドル3円だったものが2円70銭と30銭ほどやすきなりますね。 一般的には、三井住友銀行のように、外貨専門窓口のほうが手数料が安いという形になります。 銀行の中には、銀行窓口だろうが、系列の外貨専門店だろうが、手数料はグループ内では一律というところもあります。 「三菱東京UFJ銀行」が代表的な例です。 三菱東京UFJ銀行の場合は、銀行窓口のトラベルコーナーか、直営の外貨両替店、または関連会社になりますが、外貨両替専門店でドルに換金することができます。三菱東京UFJ銀行の特徴は、前述の3箇所のどこで換金しても、その手数料が変わらないことです。三菱東京UFJ銀行グループとして一律という考え方なのでしょうか。 その理由は分かりませんが、とにかく手数料は1ドルにつき2円75銭で統一されています。

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自己紹介:トラくん
日々賢くお金を管理できるようまめに家計簿をつけてます。少しでもリスクを減らしてお金を増やすために勉強してます。

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