預金時の銀行:ドル換金の賢い方法

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新生銀行のステップアッププログラム

まず、ドル預金について基本的なこと。
ドル預金は円でドルを買って、その銀行にドルベースの口座を作ることだ。

すごく大雑把な説明だけど。銀行ごとのサービスで違ってくるので、
どこの銀行でドル預金するかというのは、色々な情報を吟味して決定することになる。

例えば、金利とか、為替手数料、サポート体制もそうだろう。
では、いくつかの銀行のドル預金を見てみよう。どんなサービス体系になっているだろうか。

まずは、「新生銀行」。
新生ステップアッププログラムというサービスで色々な優待を実施している。

預け入れる金額によって、サービスを段階化している。
プラチナ」、「ゴールド」、「シルバー」だ。「松竹梅」みたいなものだ。もしくは「特上、上、並」か。

まあ、プラチナで月間平均預金残高が2000万円以上
ゴールドが200万円以上。他にも何か一つの条件をクリアすればそれぞれのそのステージになるそうだが、普通はシルバーとなる。

しかも365日、24時間対応。
これはかなり上位ランクのサービスではないだろうか。このサービスで、手数料が優遇される。

新生プラチナなら米ドルなら為替手数料は50%OFFになる。
ちなみに、誰でもなれるシルバーだと、一律50銭。

いや、それでも、銀行や銀行系の手数料を考えると十分安い。
ドル換金の手数料を少なくしたいと言う考えがあるなら、ドル預金口座を持つと言うのはかなりよい手段かもしれない。


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ドル預金できるスタンダードチャータード銀行

さて、「新生銀行」だけが銀行ではない。
続いて見てみよう。「スタンダードチャータード銀行」だ。

もう、名前からして普通の人には縁がない。
外資の銀行だ。まあ、外資だからと言って恐れる必要は何もないんだけどね。

みんな真っ当な商売だ。
で、この銀行のドル預金の特徴は、「為替手数料がいつでも無料」というサービスを展開しているということだ。

新生銀行負けてるな……がんばれ日本という、愛国心は別にして、話を続ける。
スタンダードチャータード銀行は、「プライオリティバンキング」というシステムをとっている。

これは、総預入残高2,000万円以上になれば権利があるものだ。

新生銀行のプラチナサービスに相当するものだね。
スタンダードチャータード銀行では、直接の銀行間レートで為替を計算するというのが第一。 そこで、手数料は発生することは発生するようだ。

通貨の受け渡しにかかる費用としては、
1ドルあたり、4銭は含まれる。これは無しにはならないようだ。

ただし、「為替手数料は一切いただきません」と堂々と宣言しているわけですね。 まあ、1日の取引回数に上限が3回までに設定されているのは仕方ないところでしょうが。

後、時間に制限がある点で新生銀行にはちょっと遅れをとる。
おお、日本がんばってるってな感じでしょうか。


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日々賢くお金を管理できるようまめに家計簿をつけてます。少しでもリスクを減らしてお金を増やすために勉強してます。

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