海外旅行時のドルの換金:ドル換金の賢い方法

「海外旅行時のドルの換金」の記事一覧


イギリス旅行時のトラベラーズチェック

イギリスの通貨といいますとポンドですね。
イギリスはEU加盟国ではありますが、ユーロは導入しておらず、ポンドのままです。 かつての世界基軸通貨だった意地なのでしょうかね。

イギリスなどヨーロッパ諸国はやはり日本に比べれば治安が悪いということは否定できませんね。 その意味ではイギリスへ海外旅行する場合もポンドを現金で持っていくのではなく、トラベラーズチェックで持っていくのが無難です。 細かい小銭を支払うのでなければ、ほぼトラベラーズチェックで要が足りてしまいます。

海外旅行に行くとなれば、そもそも日本よりも治安のいい国は殆どないというのが現実です。イギリスはアメリカの様に銃の保持は許可されておらず、凶悪犯罪そのものは減少しているとこのことですが、盗難などの犯罪はまだまだ多いということです。まあ、渡航先の治安について、実情以上に恐れる必要もないですが、無警戒というのも考え物ですね。しかし、大金をもって歩くのは避けたほうが無難なのはイギリスも同じでしょう。

ポンドのトラベラーズチェックは米ドルと同じように金融機関で販売していますので、購入するにあたってはさほどの問題はないと思います。米ドルが扱われている郵便局、都市銀行などの金融機関であればポンドも扱われているでしょう。

ただ、ハードカレンシーの一つとはいえ、さすがに米ドルほどの需要があるかといえば、それは無いわけで、店舗によっては取り寄せになることもあるでしょう。そのあたりは、事前に近くの金融機関など購入予定先に連絡して確認するのがいいと思います。

イギリス旅行時のトラベラーズチェックの全文を読む

アメリカへの海外旅行時のドル換金

アメリカへの海外旅行には、トラベラーズチェックを用意するのがいい方法でしょうね。 基本的には治安の問題があります。アメリカ国内で治安がいいと言われている場所であっても大金を持って歩かない方がいいです。

思っているよりも安全だとしても、大金を持っているというプレッシャーと治安が悪いという知識の相乗効果で、 旅行を楽しむどころではなくなってしまいます。

トラベラーズチェック最大の利点は盗難、紛失にあっても再発行できるという安心感です。 再発行してもらうためにはあらかじめ、発行番号の控えをとっておくことが必要ですので、それは忘れないように。

また、サインをする場所が2箇所あるので、
1箇所にサインをしておくというのも、他人が不正利用しようとしてもサインの再現が困難なため、不正利用の防止になりますね。

トラベラーズチェックというのは、旅行者用の小切手です。
アメリカに比べ、それほど小切手が一般的ではない日本では、トラベラーズチェックを持って買い物するというのが面倒な感じもしますが、アメリカへの海外旅行の場合は、現金に比べ何か問題があるというようなことは取り立ててないと思われます。

アメリカの場合、基本現金よりも小切手やカードの使用が一般的な社会ですので、結構小さな店や地方都市でも問題なく使えるはずです。ただ、例外というものはどこにでも存在しますので、心配であれば、事前に使えるかどうかを確認すればいいだけです。

アメリカのように治安に不安があったり、海外旅行に不慣れであったり自信がない人はトラベラーズチェックを利用するのがいい方法だと思います..

アメリカへの海外旅行時のドル換金の全文を読む

クレジットカードの手数料

海外旅行では、現金やトラベラーズチェック(T/C)だけではなくクレジットカードによる買い物もありますね。 これも、クレジットカードの内部では換金と、手数料を発生させているものなのです。 クレジットカードの特殊なところは、まず為替相場の決定のタイミングです。 これ、買い物をした日ではありません。 クレジット会社の決済基準となる日が各社それぞれ設定されていると思いますが、その日のレートでまとめて処理されます。 品物を買った後に、急な為替の変動で得をしたり、損をしたりと言うことも有り得はします。 そこで、手数料が上乗せされるわけですが、概ね1.6%くらいです。 ただ、クレジットカードの場合、ポイントというものがつくわけですね。 利用金額に対し、1.0%のポイントがつくカードであれば、実際の手数料は1.6-1.0=0.6となって、0.6%となります。 ポイントは各社異なりますので、1.5%程度のポイントがつくならば、ほとんど手数料は相殺されてしまうことになります。 要する海外旅行で買い物をするということなら、為替相場の決定タイミングがズレるということ以外では、一番手数料は安そうな感じです。 まあ、現金を全く持たず、海外旅行するのも、怖いというならば、トラベレックスでクレジットカードを使ってドルを購入するという手段もありかもしれません。 「トラベレックス」は、世界最大の外貨両替の専門店です。

クレジットカードの手数料の全文を読む

お得な両替方法

まずは、銀行や銀行系列の両替専門店の場合、1ドルの換金に対して3円から2円70銭といったとこころですね。 しかし、世の中には、もっとお得な両替方法があるんじゃないのか? と、色々調べたり、考えたりするわけですよ。 今の時代は、あなたの「目の前にある様な便利な機械」があるわけですから。 まず、直接的な手数料でいうならば、FX業者が安い。要するに証券会社系の会社を使った換金です。 FX業者の「マネーパートナーズ」や証券会社「ひまわり証券」でドルの両替をした場合は1ドル20銭。 これに、キャッシュバックサービスとか、何ドルまでは手数料無料!とかサービスがつく場合もあったりする。 後は、ちょっと引き離されるけど、質屋。 うちの近所にもあるんですが、「大黒や」。 ここが1ドル2円ですね。 ただ、ドルへの両替には他にも方法がありまして、「トラベラーズチェック(T/C)」に両替という方法もあります。 海外旅行の入門書では、普通にオススメされるのが、この方法ですけどね。 実際に、得なんでしょうか? 確かに、銀行やその系列の両替専門店に比べれば、手数料そのものは、若干安いですね。前者が3%内外に対し、2%くらいの差ですが。 それよりも、海外旅行で重宝されるのは、紛失、盗難時の補償面でのサービスでしょう。 実際に遣うとなると、全ての店舗で使えるか分からなかったり、遣う段階で上乗せ手数料が発生したりと、利便性では有利と言い切れない面もあります。

お得な両替方法の全文を読む

手数料について

海外旅行に行くならば、普通に考えて現地のお金は必要ですよね。 まあ、「円」は世界通貨の3本柱の一つですので、日本人が普通の生活の中で、外貨に交換するというような機会はないんですけどね。 海外旅行だけは別物です。どうしたって、現地のお金が必要ですから。 アジアの経済圏の場合、観光地で円がそのまま通用することも多いです。 しかし、米ドル圏では中々そうもいきません。あちらも世界通貨です。というか、一応今は世界の基軸通貨なんですから。 で、円のドル換金をするわけです。 例えば、円が100円として、1000円もっていけば、10ドルに両替されるとか、そんなものでもない。 1000円を100円玉10枚に両替するわけじゃないので、当然そこに「手数料」というものが発生する。 この手数料で、成立している商売もあるわけですので。 旅行する側とすれば、なるべくならば、安い手数料のところで換金したい。 これは、当然です。 では、手数料とはどんな仕組みで決まるのか? まずは、手数料には、為替リスクが織り込まれます。 銀行などは普通、朝の時点で決まったレートで最後まで換金します。 そうそう、簡単に換金レートを変更していたら、それだけで手間がかかってしまいます。 だから、為替相場が、よほどの乱高下でもなければそのままのレートです。 つまり、銀行などでは、為替相場がの変動リスクも想定して、手数料は高めに設定されているわけです。 大手の銀行の場合、概ね1ドルで3円の手数料がかかります。 銀行系列の外貨両替専門ショップなどでは、そこから10%値引きくらいでしょうか..

手数料についての全文を読む

スポンサードリンク
 
プロフィール

shusei.jpg

自己紹介:トラくん
日々賢くお金を管理できるようまめに家計簿をつけてます。少しでもリスクを減らしてお金を増やすために勉強してます。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。