海外旅行に出かける人は円高ドル安メリットを享受:ドル換金の賢い方法

海外旅行に出かける人は円高ドル安メリットを享受

「円 ドル」の関係は、依然すさまじい円高が続いています。

米追加金融緩和の観測が高まったとの予測で、「円 ドル」関係は更に、円買い・ドル売りの傾向が強まっているわけです。

80円を切るのかどうかというレベルになって、1995年4月20日依頼という15年ぶりの円高水準を記録しているわけです。

「円 ドル」の関係でいえば、今はかなりの歴史的な水準の円高にあるわけです。
円はわが国の通貨ですし、その価値が一応世界の基軸通貨といわれているドルに対し価値があるというのならば、喜ばしいことに思えます。

まあ、最近の円高は、ドルの信用不安というものに起因して、円が高くなっているという面が大きいと指摘されています。 要するにドル資金を換金するにも、逃げ場が円しかないという状況ですね。

で、この「円 ドル」関係が日本にどんなメリットがあって、どんなデメリットがあるのでしょうか。

まず、外国から輸入するものは安くなりますし、円の市場価値が上がっているということは円建ての債権を購入する人も増えてくるわけです。逆にデメリットとしては輸出業が厳しくなるという輸入と逆の現象がおきます。

また、海外ファンドから見て、日本株の額面価値が上がるわけです。
これは良いように思いますが、リスク分散の考え方からすれば、全体に占める日本株の総額を調整するため、メーカなどの輸出関係の株が海外ファンドによって売却されます。

彼らが売りにまわることで、株価は低下傾向になるという現象が発生するわけですね。
大雑把な説明なんですが、株が上がらん、上がらんと連日ニュースで言われますが。
円高が背景にあるときは、株価はそうそう上がってはくれないものなんですね。

とにかく海外旅行に出かける人は換金で最大のメリットを享受できる人たちであるというのことは間違いないですかね。

数年前に、円が120前後だった時代に、無理してハワイにいった私はなみだ目ですね。
もう少し待てばよかったのに。

円ドルの水準

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自己紹介:トラくん
日々賢くお金を管理できるようまめに家計簿をつけてます。少しでもリスクを減らしてお金を増やすために勉強してます。

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