場所は手数料それとも近場の郵便局?:ドル換金の賢い方法

場所は手数料それとも近場の郵便局?

米ドル圏内への海外旅行に出かけるとなると、ドル換金をどこで行うかという、ドル換金の場所について悩みます。

どの場所でドル換金するのか?

近場の銀行なのか、郵便局なのか、トラベラーズチェックと現金をどのくらいの割合で持っていくのか、クレジットカードは使えるのかどうか……

初めて海外旅行へ行ったときには、私も散々悩みました。結局私がそのとき選んだ場所は、郵便局でしたが。

そのときには、郵便局がいいかなということで、郵便局でドル換金をしました。
どこそこの金融機関の手数料が安い、レートが有利という情報を得たとしても、近所にその場所がなければ、交通費を使い出向かねばなりません。

その手間や費用を考えると自分の行動範囲内の場所でドル交換できれば一番いいのと判断しました。

当時はそれほど、手数料に神経質になっていなかったということもあります。
しかし、ドル換金するときのゆうちょ銀行の手数料は、1ドルあたり2円45銭となるわけですね。
これは大手銀行の2円80銭から2円70銭よりは、若干安いですが、世の中にはもっと安い手数料で換金できる場所があります。

それはFX業者つまり証券会社を利用することです。
なんで、海外旅行に行くのに、わざわざFAX業者を利用せねばらんのか? といぶかしむかもしれませんが、これは本当です。

ひまわり証券、マネーパートナーズなどのFX業者の場合、手数料を0円にすることも可能になります。 確かに口座開設の手間はありますが、それに関する費用はかかりません。 開設は無料で、口座の利用、維持に費用が発生するなどと、いうこともありません。

手数料無料とはこのような仕組みです。
まず、基本的には1ドル換金の手数料は一律20銭です。この時点で最安値です。
更に口座開設時に、特典がつきキャッシュバックがあります。これで実質的に手数料は0円となるという仕組みです。

手数料を節約するということを重視するならば、換金場所はFX業者という選択が一番ではないかと思います。

ドル換金場所

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自己紹介:トラくん
日々賢くお金を管理できるようまめに家計簿をつけてます。少しでもリスクを減らしてお金を増やすために勉強してます。

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