手数料について:ドル換金の賢い方法

手数料について

海外旅行に行くならば、普通に考えて現地のお金は必要ですよね。 まあ、「円」は世界通貨の3本柱の一つですので、日本人が普通の生活の中で、外貨に交換するというような機会はないんですけどね。 海外旅行だけは別物です。どうしたって、現地のお金が必要ですから。 アジアの経済圏の場合、観光地で円がそのまま通用することも多いです。 しかし、米ドル圏では中々そうもいきません。あちらも世界通貨です。というか、一応今は世界の基軸通貨なんですから。 で、円のドル換金をするわけです。 例えば、円が100円として、1000円もっていけば、10ドルに両替されるとか、そんなものでもない。 1000円を100円玉10枚に両替するわけじゃないので、当然そこに「手数料」というものが発生する。 この手数料で、成立している商売もあるわけですので。 旅行する側とすれば、なるべくならば、安い手数料のところで換金したい。 これは、当然です。 では、手数料とはどんな仕組みで決まるのか? まずは、手数料には、為替リスクが織り込まれます。 銀行などは普通、朝の時点で決まったレートで最後まで換金します。 そうそう、簡単に換金レートを変更していたら、それだけで手間がかかってしまいます。 だから、為替相場が、よほどの乱高下でもなければそのままのレートです。 つまり、銀行などでは、為替相場がの変動リスクも想定して、手数料は高めに設定されているわけです。 大手の銀行の場合、概ね1ドルで3円の手数料がかかります。 銀行系列の外貨両替専門ショップなどでは、そこから10%値引きくらいでしょうか。

海外旅行時のドルの換金

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プロフィール

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自己紹介:トラくん
日々賢くお金を管理できるようまめに家計簿をつけてます。少しでもリスクを減らしてお金を増やすために勉強してます。

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